そこの自然や食材の歴史やおいしく食べてもらうためにそれを育てた生産者たちの情熱や関わり、拘り方がわかると、もはや食材にやたらと手をかけようなどとは夢にも思わなくなる。

つまり自然であろうと、人の手であろうと、それを産み出してくれたものとつながっていると感じられることが大切なんだ。料理を作り続けて、四季の移ろいを正しく感じ、そこで使う食材の歴史を見せ、清く愉しく、正しい使い方をする。

そこに住む人々や僕たち料理に関わる人達が、自分の仕事をきちんとやり遂げる、成し遂げる、そこで生活するということはそういうことじゃないかな。

そのつながりや循環なしでは、何も意味をなさない。無意味である。


「その土地において3回同じ花が咲くのを見ないと、その土地に根ざした料理はできない。」

 

 agrattoria アグラットリアとは…。

アグリカルチャー(農業)とトラットリア(気軽で小さくて、大衆的なイタリア料理店)を合体させた造語です。一言でいうと「農業食堂」のイメージです。食と農業を通して素晴らしい社会ができることを望んでいます。

 

BUSINESS

トレーディングネーム agrattoria
住所 新潟県
最寄り駅
道順
電話番号 080-4330-4210
営業時間
ランチタイム
ラストオーダー
定休日
クレジットカード
禁煙席
駐車場
平均予算 -
設備・サービス
メールアドレス brotokim@gmail.com
業務内容 ●農産加工品開発・提案・コンサルティング
●レシピ開発・作成
●農産物および加工品ブランディング
●飲食店ディレクション・コンサルティング
●農業・食関連の写真撮影
●料理教室企画および講師

詳しい業務実績は…。
当HPの「WORKS」をご覧ください。
資格その他 ●食と料理の研究家
●6次産業化プランナー
●フード&アグリ・フォトグラファー
●アクティブ野菜ソムリエ
●新潟県6次産業化プランナー
●ふくしま6次化イノベーター
●にいがた産業創造機構(NICO)専門家
●新潟商工会議所 エキスパートバンク
●シェフ・パティシエ専門学校 特別外来講師
●アグリパーク「食品加工支援センター」講師
●Food Action Nippon 応援団
●しばた食の循環 応援団
●村上市うんめもん大使
●ふくしま応援シェフ
●農林水産省「食のオフィシエ」

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